コロナについて思うこと

現状のコロナについて思うことを書きます。

半年以上、ですか、コロナの件でいろいろな意見を見てきました。

まず言えることは、政府がなにかやろうとすると必ず「不平不満」が出てきます。
100%の人が満足するような対策や施策などは今の世の中では無理なんだろうなと改めて思いました。
会社でもなにかすると不平不満を言う人が必ず出てきます。
なぜか知らないのですが、そちらの声が大きくなるんですよね。
9人はOKと言っているのに、一人のために追加投資なんてこと・・・
会社潰す気ですか?と思っちゃいます。

世の中のご意見、何が少数で、何が多数なのかは不明です。
勝手に少数意見と思っているのは、マスコミで取り上げられていること。
これを少数意見(反対意見)とするのは、マスコミが面白くして数字をとろうとしているのではないかと思っているからです。

まずはGotoなんちゃら。
お金がない人は使えないんだから、無駄な税金を使うな!というご意見。
私もごもっともだと思っています。
経済活性化対策のひとつですので、そもそもお金を使えない人が経済活性化の一部分になり得るんでしょうか?
お変えを消費できる方がどんどんお金を使って、経済を回してほしいです。
その一環として経済を回す方々にメリットがあっていいと思います。
またその趣旨を理解した上で、それらの制度の活用をしてほしいです。

飲食業の休業要請。
休業要請や時短営業はやめて欲しい、そういう声を多く見聞きします。
個人的には、外食しないのでどっちでもいいです。
今のところの私の解釈は、メインの感染経路は会食でのコロナ感染が起点で、家庭内感染を起こす。
これの繰り返しで爆発的な感染になっている
高齢者の感染は「元気な高齢者」が会食で感染を拡げている。
この先どちらに「経済 or 感染防止」に行くかで決まると思う。

私が思うのは、感染が広がりすべての人達が共倒れにならないようにして欲しいです。

コロナワクチン

インフルワクチンの有効率は50%です。
ワクチンを接種した人の50%がインフルエンザならないということではありません。
「ワクチンを接種しないで発病した人の50%の人は、ワクチンを接種していたら発病しなかったはず」
100人のうち10人がインフルエンザになるところを全員ワクチン接種していたら、インフルエンザになる人は5人ということです。

コロナワクチンの有効率は90%以上です。
インフルエンザの有効率から見ると驚異的な数値になっています。
有効率の定義から考えるとこの数値がインフルエンザに対して高いのか低いのか、いいのか悪いのか分かりません。

治験者3万人に対して「半数にワクチンを投与」、「半数には偽薬が投与」し、感染したのはワクチンを接種していたのは5人、残る90人は偽薬という結果。
コロナ感染率はワクチンなしで0.6%、ワクチンありで0.03%
なしの場合の0.6%はどうなんでしょうね。

モデルナとファイザーのワクチンには「メッセンジャーRNA(mRNA)」という新しい技術が使われている。
これはコロナウイルスのトゲトゲ部分の設計図を体の中に投与しその設計図を元に抗体を作るものです。
ここれまでは生ワクチン、病原菌やウイルスを弱体化させ、病原性をほぼ無くしたものです。
新しい技術なので、長い目で見た場合の安全性だとは諸々気になります。

以上