オイルの滲みの修理をしたのにオイルがだだ漏れ

先日10万キロ推奨整備に車をだしました。
翌日奥さんがお仕事に行った後、駐車場を見ると何か濡れたあとがありました。
エアコンの水かなと思いしばらくして再度確認しました。

オイル漏れ

時間が経っても濡れた跡があったので、指につけて臭いをかいでみるとオイルのにおいがします。

早速奥さんに連絡し車屋に入庫するように連絡しました。
修理が終わったということで車の引き取りに行き説明を聞きました。

10万キロ点検の際にエンジンの上の部分を外して整備をしたそうな。
その後半液状のパッキンを入れるらしいのだが、エンジンの奥の方の仕舞が悪くそこからオイルが漏れたいたとこのと。
整備の方に謝罪を受けましたが、場合によっちゃ謝罪じゃすまないレベルのチョンボです。

鈍感な奥さんが運転しても、坂道を登るのに苦しそうだったとかがわかる状態になっていました。
下手したらどこかで止まっていたかもしれません。
日本車のエンジンはオイルがなくなってもそこそこ走行するという話を聞いていたので、その話を信るしかなかったです。

内心怒り心頭でしたが、私の心配賃を除きコストはかかっていないので、「次からもしっかり頼むよ」と言って店を後にしました。
(了)