コロナ禍での自死、一体何が起きているのか?

朝一番に飛び込んできたニュース。
「竹内結子さんが死去」
ふぁ!
フェイクなのか?
ネットを横断して確認すると、フェイクではない。
死因は自殺!?
ふぁふぁふぁ!!!

悲しく、虚しいニュース。

最近芸能界では自死する人が多い。
一体何が起きているのか!?

成功を手に入れて、更に上を目指していこうと幸せ絶頂な時じゃないですか?
底辺の私から見ると、なぜ死ぬ必要があるのか分かりません。
人の幸せって何なんだろう?って考えさせられます。

話は変わり8月、15.3%増の大幅増となった数字。
前年同月比の自殺者の数字です。
コロナの影響かは分析中とのこと。


「コロナで踏ん張るも“心が折れた”恐れ」

昨年と今年の心の中を比較すると・・・
先週のポストでも書きましたが、「撮影意欲がわかない」
この一点が大きく違うところです。

コロナ禍で半年ほど外に出ていく頻度が落ちました。
在宅勤務で通勤もしていない。
「撮影意欲」の前に、「なにかやろう」という意欲が低いです。

意欲が低いとなると、「このままでいいのか?」という焦りが出てきます。
「何かしないといけない」という、強迫観念が生まれてきます。

特に休みに入る直前はかなり辛く感じます。
今まであっちこっちに撮影に行ってたのに、上手く自分が動かせない、動かないといけない、動けない・・・

解決策ですが、何か計画を立ててそれをクリアすると、なんかやったような気になります。
なにか計画も、すごくハードルを低く持つことが大事です。
例えば本を読まないといけない、でも一日中ダラダラして本が読めなかった、ダメだ俺・・・
本を読むも、例えばこの本の3ページだけ読む。と具体的に更にできることを計画として立てます。
3ページ読むだけで、俺計画通りできたぜ、かっちょええとなります。
最後の自己承認が大切です。

なので、今日の俺、バイクで出掛けて草だらけの彼岸花撮影してきて、インスタにもポストしたぜ、かっちょええ!です。

ほんと何もやらずにダラダラと休日過ごすよりも、ハードルの低い計画を立てこなすだけで充実した生活が送れます。

これ以上コロナ禍での自死者が増えないことを祈ります。
竹内結子さんのご冥福をお祈りします。
(了)