女性優遇問題?

かれこれ1週間ほど前、女性蔑視発言の記事を書いた時にセットで「女性優遇問題」というタイトルで記事を書こうとしましたがまとまらず断念しました。
とりあえず、疑問符ばかりですが書きました。

一番引っかかっている言葉は「女性比率」を上げるということです。
確かに意識的にやらなければならないことかもしれませんが、正直「どゆことよ?」です。

進出しようとしているんだけども、それを男性が出させないようにしているということですかね?
いやいやそうではなくて、環境がそうさせていないというのが世間一般的な話ということでしょうか?
本当に心底それをやりたくて、環境がどうしてもという方はどれだけいるんでしょうか?
少数の正義、多数の同調でしょうか?

表面上だけのデータですが、看護師、男性比率10%未満です。
これは何を表していると思いますか?

工業高校の女性比率、家政科の男性比率、環境ですか?

ひとまとめにして話する問題でしょうか?

パラリンピック競技大会組織委員会・東京オリンピック競技大会・東京都知事はすべて女性となりました。
男性が女性に忖度した「女性優遇」ではないですか?
いいんですか?
森さんのことがなく、現状の体制であればなにも違和感は感じなかったと思います。

日本国において、世界と同様な女性比率にしなければならない理由はなんでしょうか?
アンポンタン、かつポンコツな私に教えて下さい。
ちなみに、差別をしてはいけないことは重々理解はしています。
(了)